外国為替から見る世界の仕組み

子供を3人育てながら最近思うことです。

以前は、熱が出たら37.6度でも小児科に走っていました。なんだったら夜間診療だって走ります。ついでに子供も走っていました。

でも、ふと気が付いたのです。

走れるほど元気で、ご飯も食べられるのなら、病院に行かなくてもいいんじゃないかなって。

 

病院に行くと、先生はとりあえずなんかの薬と一緒に抗生物質を処方してくれます。

でも、抗生物質は菌を殺すお薬。風邪はウイルス。抗生物質って効果あるんだっけ???

 

そんなこんなで、あんまり病院に行かなくなってしまった私。

とりあえず熱が出たときは、OS−1を飲ませます。正直、しょっぱいポカリスウェットみたいでとっても不味いんです。でも発熱で水分が足りなくなってしまったときは、不味くない。つまり、OS−1が体に必要なときは美味しく飲めるのです。

すると、疲れで体調を崩している時はスッキリ治ってしまいます。

調子の悪い体を押して、込み合った病院で待ち続けるよりもずっと早く治るんです。

 

でも、こんなこと言うと小児科の先生に怒られるような気がして今まで言ったことがありませんでした。

 

しかし、先日お世話になった病院で、何かのついでにこんな風に思ってるんですけど・・・って話をしたら、その先生は判ってくれました。

っていうか、小児科の先生自体も思っていたみたいでした。

ただ、病気で連れてきている人に手ぶらで帰らせるわけにはいかないというわけで、薬がだんだん増えてしまうみたいでした。

 

もちろん、考え方はそれぞれでウイルスかと思ったら菌だったってこともあるから抗生物質が必要ということもあるかもしれません。

なので一概には言えませんが、話し合いのデキる佐野市の内科の先生と信頼関係を持てると、子供が病気になったときに必要以上の心配をしないで済むように思います。

 

節税効果が薄くやっては意味がない節税、ま本当にやってはいけない節税など、

デメリットが大きい節税対策もありますので、注意しなくてはいけません。

 

特にあまり節税に関して学ぶという気持ちが薄いという方は、

やってはいけない節税を持ちかけられたとしても、

それに気づけないという場合があります。

 

節税対策で失敗する前に、まずは税金の専門家である、

税理士に一度相談してみるのはいかがでしょうか?

 

丸亀 税理士みたいにメールや電話で、

無料で相談が可能な税理士も増えています。

 

個人事業主向けの税務・会計事務所なんかもありますからね。

これからしっかりと節税対策を考えていく! というような方でも、

入りやすいのではないでしょうか?

 

正しく節税対策を行うためにも、税務・会計事務所などで、

節税に関する相談をすることは非常に大事といえます。

 

とにかく,経理を助けて! って方も、そういった会計事務所などで、

一度相談してみるのもありかもしれませんね?

2003年以降、世界の原油相場が大幅に上がりました。原因は、中国の原油需要の拡大と、イラク攻撃だと言われています。

 

この原油価格の高騰により、原油消費量・世界一のアメリカの経済全体に打撃を与え、米ドルが急速に下落しました。

 

これらカントリーリスクは、融資先の企業や個人の責任ではない為、事前にニュースなどの情報から回避する他はありません。

 

また、アメリカ同時多発テロのように、普通では予想し得ないことでも、大きな影響を与えます。

 

そういう意味は、「日本円」だけを資産とすることはカントリーリスクであり、「日本円」だけでなく、FX等により預貯金を分散しておくと言うことはとても大事なリスク管理と言えます。

FXは、国家の通貨を商品とした取引です。その為、その国の情勢が為替変動の原因のひとつにもなります。

 

その国の情勢により為替レートが思惑と違う動きをすることのリスクは当然のことですが、その極端な例として「カントリーリスク」があります。

 

カントリーリスクとは、その国固有の事情により、資金が回収不能となる危険性の事を言います。

 

例えば、戦争やテロ等の極端な場合や、石油価格の高騰などの身近な場合など、結果的に為替の大暴落が起きることがあります。

 

まだ、記憶に新し2001年のテロ事件で、一時的とはいえ、大幅な下落をしました。

 

テロの前日の為替レートは、1米ドル=122円台だったのが、テロのニュースが報道された途端に、米ドルの投げ売りが始まり、その日の内に1米ドル=118円台まで下落しました。

米国ドルの特徴は、世界の基軸通貨として流通していることです。

 

世界中の外国為替市場では8割以上が米国ドルが絡む取引とも言われ、日本経済とも綿密な繋がりがあります。

 

また米国ドルは有事に買いが多くなる通貨のために、世界各国での戦争やテロに影響を受けます。

 

アメリカの情報は日本に入って来やすいため、ファンダメンタルズ指標に役立ちます。

 

アメリカに大量の資金が流入する理由は、他国に比べ、金利や株価が他国よりもずっと高く設定されているからだと言えます。

 

各国の投資家は利回りの高さを見込んでアメリカの株式や債権を購入することで、アメリカに多額の資金が流入しているのです。

 

しかし、ここで重要なのは、流入される多額の資金の多くは「米ドル」だということです。

 

これは、アメリカが米ドルで借金を抱え、各国(特に日本)の投資家が米ドルを保有していることになります。

日本円の特徴は、何といっても現在は金利が低いことがあげられます。

 

経済の基盤はやはり自国製品の輸出であり、原料を海外から輸入して製品を輸出する加工貿易は現在も盛んに行われています。

 

日本貿易における最大の輸出国はアメリカであることから、日本円はアメリカドルの影響を多く受ける事になります。

 

また最近は中国からの輸入増により、中国人民元の影響も受けやすい傾向が見られます。

世界の基軸通貨である米ドルは、世界の主要国の政策により変動をしますが、その分、取引量が最も多い通貨で、情報量が多いことも特徴の一つと言えます。

 

為替変動の傾向としては、上がり基調の場合は堅調に推移し、下落しだした時には急速に下がる傾向があります。

 

また、いくつもの通貨が、米ドルと連動されており、実質的に、世界経済を引っ張っているとも言えます。

 

つまり、アメリカドルは基軸通貨であるがゆえに、多国間のレートに左右されずに、米国企業は自国通貨で決済できるということです。

 

説明する人画像これは米国ドルには実需がないということになり、日本企業のようにドルを買い円を売る・円を買いドルを売る必要がありません。

 

つまり米国の企業は他国のように為替レートに左右されずに、自国通貨である米国ドルで決済を繰り返せるメリットがあります。

 

アメリカに住んでいれば、FXには興味がわかなくなるかもしれないですね。

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